製品に関する質問への回答と、デモ・見積もり依頼の受付。回答はこのユーザーガイドを根拠に引用付きで返し、根拠がなければ拒答して担当者へ引き継ぎます。
返金・請求書・配送照会を、
会話の中で完了する。
Skix CS は、問い合わせに答えるだけでなく、本人確認から承認・実行・記録まで行って業務を完了するカスタマーサポート AI エージェント・プラットフォームです。承認ルールはプロンプトではなくコードで守るため、会話で壊れることがありません。
業務 API があれば導入は 0.5〜1 日。API がなくても FAQ 回答と有人引き継ぎから始められます。
本番稼働中
会話言語を自動追従
追記専用イベントで保存
生成せず正直に拒答
まず自社で使っています。
このサイトのチャットも Skix CS です。
Skix の 3 つのサービスが、それぞれ独立したテナントとして Skix CS で本番稼働しています。右下の Web ウィジェットはその 1 つ — 図やデモ動画ではなく、本番環境をそのまま触れます。
サービス利用者・訪問者からの問い合わせ窓口。日本語・中国語・英語の利用者に、会話言語を自動で合わせて応対します。
企業向けサービスのサポート窓口。ナレッジベースで一次回答し、根拠がない・判断が必要な問い合わせはオペレーターワークベンチの引継キューへ渡します。
任せられる理由が、
構造になっている。
返金・請求書・配送照会の自動化を、「AI を信じる」ではなく「統制・本人確認・監査が構造として働く」ことで任せられるようにします。
承認ルールはコードで実行
承認閾値や返金上限はプロンプトではなくコードに実装。金額閾値を超えれば人手承認、上限超過は即拒否。巧妙な会話やプロンプトインジェクションでは動きません。
→ 「AI が勝手に返金した」が起きない本人確認ゲート
注文番号と電話番号下 4 桁による決定論照合。未検証の会話は顧客データに一切触れない default-deny 設計。LINE やウェブの匿名訪問者でも、照合を通れば本人として手続きできます。
→ なりすましによる情報漏えいを構造で防ぐ完全監査とリプレイ
全会話・全判断を追記専用イベントで記録し、任意のセッションをそのまま再生できます。「いつ・何を・なぜ判断したか」を事後に説明可能。GDPR 消去 API も備えます。
→ 顧客からの異議・監査にログで答えられる拒答設計のナレッジベース(RAG)
根拠が閾値未満なら生成せず、正直に「分かりません」と答えて人へつなぎます。回答には出典の引用が付き、既存 FAQ は一括インポートできます。
→ もっともらしい誤回答で信頼を失わない有人引き継ぎとオペレーターワークベンチ
判断に迷えば人へ引き継ぎ、人が対応している間は AI が黙ります。承認キュー・引継キュー・ナレッジ草稿・品質レビューを 1 つのワークベンチで。放置された承認はリマインドされ、期限切れは自動取消と顧客通知。
→ 既存のサポート体制をそのまま活かせる多言語と長期記憶
日本語・中国語・英語に自動追従し、顧客が切り替えても追いかけます。PII ゲート付きの長期記憶で、顧客ごとの文脈をふまえた対応を実現します。
→ 訪日・越境の顧客にも同じ品質ですべてのリクエストが、
同じ統制を通る。
どのチャネルから来ても、本人確認・ポリシー判定・監査記録を通過してからテナントの業務 API に届きます。LLM は「判断を助ける部品」であり、業務を実行する権限は持ちません。
業務 API があれば、
0.5〜1 日で稼働。
大規模なプロジェクトは不要です。4 ステップで受入テストまで完了します。業務 API がまだ無い場合は、ステップ 2 を飛ばして FAQ 回答と有人引き継ぎから始められます。
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テナント作成
マルチテナント基盤上に専用テナントを作成。承認閾値・返金上限・予算上限をテナント別に設定します。
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コネクタ接続
5 種のコネクタで御社の業務 API(注文・返金・配送・請求書・顧客)と接続。JSON と認証ヘッダ 1 つで接続でき、サーキットブレーカー内蔵です。
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FAQ 投入
既存の FAQ をナレッジベースへ一括インポート(ドライラン付き)。回答は引用付き、根拠不足なら拒答します。
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受入テスト
本人確認・承認フロー・引き継ぎを実データで確認し、監査ログをリプレイで検証して稼働開始。
計 0.5〜1 日 — 業務 API がある場合の標準的な導入期間です。
API なしでも開始可 — FAQ 回答 + 有人引き継ぎで始め、後から業務 API を接続。
よくあるご質問
業務 API がなくても導入できますか?
はい。既存 FAQ のナレッジベース回答と有人引き継ぎだけで開始できます(このサイト自身がその構成です)。返金・請求書・配送照会の自動実行は、御社の業務 API をコネクタで接続した時点から有効になります。
料金体系を教えてください。
月間会話数・接続チャネル・接続システム数に応じた個別お見積もりです。小規模な PoC からのご相談を承ります。右下のチャットで「デモを希望」とお伝えいただくか、[email protected] までご連絡ください。
誤回答やプロンプトインジェクションを防ぐ仕組みは?
二重の構造で守ります。第一に、ナレッジベース(RAG)は拒答設計 — 根拠が閾値未満なら生成せず正直に拒答し、回答には引用が付きます。第二に、承認閾値・上限などのポリシーはプロンプトではなくコードに実装されているため、プロンプトインジェクションでは動きません。金額閾値を超えれば人手承認、上限超過は即拒否。判断に迷うケースはオペレーターへ引き継ぎます。
既存システムとの接続はどう行いますか?
御社の業務 API(注文・返金・配送・請求書・顧客)と 5 種のコネクタで接続し、サーキットブレーカーを内蔵しています。返金・請求書・配送照会などの業務は耐障害性のあるワークフロー基盤で冪等に実行されるため、途中失敗時も二重実行は起きません。顧客接点側は REST API・Web ウィジェット・LINE に対応します。
既存の有人サポート体制とはどう併用しますか?
オペレーターはワークベンチで承認キュー・引継キューを処理します。AI が引き継いだ会話には人が返信し、解決したら AI に戻せます。人が対応している間は AI は発言しません。有人対応から生まれた回答は FAQ 草稿としてナレッジベースへ昇格できます。
他社とのデータ隔離はどうなっていますか?
マルチテナント基盤では、DB の行レベルセキュリティ(RLS)によりテナントを隔離しています。ポリシーや予算上限もテナント別に設定されます。さらに会話単位では本人確認ゲートがあり、注文番号と電話番号下 4 桁の決定論照合を通過しない限り、顧客データには一切アクセスしません(default-deny)。
データの消去要求(GDPR 等)には対応できますか?
はい。GDPR 消去 API を備えています。また全会話・全判断は追記専用イベントとして記録され、任意のセッションを完全にリプレイできるため、「いつ・何を・なぜ判断したか」を事後に検証可能です。長期記憶によるパーソナライズにも PII ゲートを設けています。
対応チャネルと言語を教えてください。
接続チャネルは REST API・Web ウィジェット・LINE の 3 つです。Web ウィジェットは iframe を貼るだけ、LINE は公式アカウントの Webhook 設定のみです。言語は日本語・中国語・英語に対応し、顧客の使用言語に自動で追従します。